avast!5が止まらない

avast!5が止まらない。正確には、File System Shieldがずっとファイルをスキャンし続けていて、CPUの使用率が断続的に50~60%に上がる。通常はファイルの読み書きをするときのみにスキャン・チェックする設定なので、ずっとスキャンし続けているのはおかしい。

結論から言うと、ThinkPad(T60)付属のThinkVantage Access Connectionsのログファイルが犯人だった。

まずはavast!を疑って、ユーザー・フォーラムで調べてみた。Avastsvc.exe(これがFile System Shieldの本体)が動き続けてCPUを喰っているなどの書き込みをチェックすると、Avastsvc.exe Using 50-80% CPU…にヒントがあった。

avastのuser interfaceを開いて、File System Shieldの動作状況をみると、C:\Program Files\ThinkPad\ConnectUtilities\AccConnAdvanced.htmlをずっとスキャンし続けているのだ。これは ThinkVantage Access Connectionsのログファイルだと言うことがわかった。開けてみると(なんと16メガ超えるサイズ)、1秒間に数個のログを記録している。そりゃavastがスキャンし続ける訳だ。しかもログファイルなのに拡張子はhtml(これは反則でしょう)。

しかも、この操作(ログを記録する)は「システム管理者にそうするように指示された場合にのみ」と注意書きがある。が、これをオンにした記憶はない。

対処として、まず、avastのFile System ShieldのExpert settingsのExclusions(除外)に上記のAccConnAdvanced.htmlを登録。これでこのファイルへのスキャンは止まる。

それから、こんなログなら無駄にCPUとディスクを浪費するだけなので、Access ConnectionsのToolsからDiagnostics(診断)のEvent logで、Disable Loggingに設定。これでログは作成されなくなる。その後、無駄に膨らんだログをヘッダ部分の数行だけ残してあとの部分を削除。一気に1キロバイトにサイズが縮小。

蛇足ながら、ThinkVantage Access Connectionsバージョンアップをした。最新版は、Ver 5.62 Build:81CX57WW。

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再びインドネシア

今日からインドネシアに来ています。2008年以来、久しぶりです。
2005年から2007年にかけて貿易関係のプロジェクトに参加していたのですが、今回は同じ分野の法律や手続きのデータベースシステムをつくるプロジェクト。

21日、関空から11:00発の便でシンガポールへ、チャンギ空港でジャカルタ行きに乗り換えて、ジャカルタのスカルノハッタ空港に着いたのは18:45(現地時間)。日本とインドネシアの時差は2時間ですので、9時間半ほどの移動でした。
が、入国審査の行列に並びんで20分、なかなか出てこないスーツケースを待つこと15分、空港からジャカルタ市内が混んでいて(いつものことですが)、ホテルに着いたのは9時半を過ぎていました。

ジャカルタは乾期の終わりなのですが、今日はどんよりとした曇り空、ホテルに向かう途中で雨がぽつぽつと降ったりしました。インドネシアでも今年の天気は異常だそうで、乾期なのに雨が多く、大雨が何回もあったとのこと。
飛行機の空調が効きすぎで肌寒かったので、外の蒸し暑さの中に出て逆にほっとしました。

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svchostはWindows7でどう変わったのか

Windows7では、デフォルトの状態ではタスクマネージャー(Task Manager)にsvchost.exe が表示されていない。
XPではメモリー食いの元凶だったが、Windows7ではどう変わったのか。使いながら見ていこうと思う。

このsvchost.exeがどんなサービスやプロセスに関係しているのか、見ることが出来るツールなどがある。
Task Manager – Show Services Running under svchost.exe – Windows 7 Forums

svchostを監視するプログラム
svchostの詳細情報を簡単に確認できる「svchost viewer」 – 注目のフリーソフト/シェアウエア:ITpro

svchost.exeなど各プロセスやサービスの動きと正体がわかるフリーソフト「Process Hacker」 – GIGAZINE

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Monty が MySQL ユーザに支援要請

オラクル(Oracle)によるサン(Sun)の買収にともなって、サンが支援していたオープンソースの種々のプロジェクトの存続が危ぶまれている。
MySQLもそのひとつ。開発者であるモンティ(Michael “Monty” Widenius)がMySQLの危機を訴え、多くの人の援助を求めている。

原文はMonty says: Help saving MySQL
翻訳(要約)は、Monty が MySQL ユーザに支援要請 – sakaikの日々雑感~(C)編

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Windows Update がサーバー・エラーを返す問題

Windows Updateがおかしいと気付いたのは昨日の午後、ThinkCentre A50p(WindowsXP)のメンテナンスをしようとしたときだ。Windows Updateにアクセスすると、

Server Error
403 – Forbidden: Access is denied.

が表示される。念のためメインのWindowsXP機でみても同じエラーが出る。
このメイン機はほんの2日ほど前にWindows Updateをしたばかりで、その時は何ら異常はなかった。
1台だけでなくほかのWindowsXP、Windows2000でも同じエラーが出るということは、99%はサイト自体の不具合が原因だ。

とは言え、我が家にはけっこうな台数のWindows機(2000が1台、XPが4台、Windows7機が1台)があるので、この状態が長引くと困る。解決策の糸口を調べてみることにした。「Windows Update エラー 403」をキーワードにMicrosoftのサイトを探してみるが、これといった情報はない。
とくに11日中は直接にこの問題の解消策は、種々のブログやMSの日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)にも出ていない。

さて、今日(12日)になって、403 – Forbidden: Access is deniedなどに回避策が見えてきた。
Microsoftの日本のセキュリティチーム (Japan Security Team) : Windows Update で 403 エラー (Windows XP)にも。

直接には、Windows Update エージェントの最新バージョンを入手する方法に関する、ネットワーク管理者向けの情報からWindows Update エージェントの最新バージョンを入手してインストールすればこの問題は解消される。

しかし、元はといえば、Microsoftのサイトに問題があったはずだが、それについてはまだ何もアナウンスはないようだ。

追記
12日11時頃にWindows Updateにアクセスすると、昨日は「403 – Forbidden: Access is denied」になってしまっていたThinkPad(WindowsXP SP3)が今日は何事もなくつながった。

追記2(2009/12/14)
Microsoftからも正式にアナウンスがあったようですね。
日本のセキュリティチーム (Japan Security Team) : Windows Update で 403 エラー その2

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403エラーでWindows Updateができない

403エラーでWindowsUpdateができない。99%MicrosoftのWindows update自体の問題だと思われる。

403 – Forbidden: Access is denied.
You do not have permission to view this directory or page using the credentials that you supplied.

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ニュースリリースの書き方

Impress Mediaのサイトに以下の記事があって、非常におもしろかった。毎日2千通も届くプレスリリースを受ける担当記者の立場からすればごもっともな話だ。

記者を強烈に萎えさせるダメリリースの破壊力 | Web担当者Forum

その関連には以下の連載が。
ニュースリリースの書き方&活用基礎講座

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WordPressをインストール

WordPressをXOOPSのモジュールとして使うことができるキットがあるので、迷わず、インストールした。さすがにインターフェースや処理の仕方など一日の長がある。

以下がそのサイト。

XPressME Integration Kit

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Windowsにサーバー環境をつくるXAMPP

XAMPPはWindows、MacOS、Linuxに一括してサーバー環境を構築できるソフトウェアのセットだ。
以前は古いパソコンにLinuxをインストールして、結構苦労してサーバーのテスト環境をつくっていたが、XAMPPのWindows版もあることで随分と楽になった。

apache friends – xampp for windows

最新版のXAMPP 1.7.2では、以下のソフトウェアを1回のインストール作業でセットでき、すぐにサーバー環境を稼働させることができる。

  • Apache 2.2.12 (IPv6 enabled) + OpenSSL 0.9.8k
  • MySQL 5.1.37 + PBXT engine
  • PHP 5.3.0
  • phpMyAdmin 3.2.0.1
  • Webalizer 2.21-02 + GeoIP lite
  • FileZilla FTP Server 0.9.32
  • msmtp 1.4.17

文字コードはutf-8に設定するのがベスト。そうしておけば実際のwebサーバー環境(utf-8環境)でも困ることがない。

XAMPPについては以下の連載が有益だ。

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なんでXOOPSか

これまでCMSツールとしては、NucleusとGeeklogを使った経験がある。XOOPSは数年前にインストールだけはしたが、結局とっかかりがつかめない(XOOPSを使う目的が明確でなかった)ために使い切れないままだった。

このサイトの再構築を考えたとき、更新しやすい仕組みの方が良い、CMSツールも使いやすくなってきた、しかもCMSツールの選択が広がった、などがあってCMSツールで再構築することにした。

その中でXOOPSを選択したのは、ブログベースのものに比べて幅広い使い方ができること、昔の静的コンテンツを生かし再整理するモジュールがあることなどの特徴と共に、使い続けられている実績がありノウハウと情報が豊富にあることも利点だ。

参考になったのは、本家以外のサイトでは、

など。

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